2010年8月6日金曜日

サーレマー島

2泊3日でエストニアのリゾート地、サーレマー島に遊びに行ってきました!エストニアには1,521の島がありますが、サーレマーはその中でも一番大きな島です。サーレマーにはタリンから車とフェリーで行くことも出来ますが、今回私たちは時間の有効活用のためエストニア航空を利用して行ってきました。何とお一人様往復5,000円弱。飛行時間は40分です。

サーレマー島の中心都市はクレサーレ。人口約16,000人。島全体の人口は約4万人です。

ここが市内中心地。クレサーレは小さくてかわいい街です。

旧市街から少し歩くだけでこんなにのんびりした風景が目の前に広がります・・・。






2010年7月25日日曜日

Saigon Saigon : ロンドンレストラン

ベトナム料理のお店に行ってきました!今回選んだのはゾーン2にあるSaigon Saigon。メニューも豊富でとても美味しかったです!

生春巻き。にらなんて本当に久し振り!(このへんでにらを手に入れるにはフィンランドの中華食材店まで行く必要が・・・。)

お次は揚げ春巻き。スィートバジル、たまりません・・・。
蓮の茎のサラダ。全てが久々の食材。~~~~~~~~~~~全てが感動。

エビのレモングラス炒め。
最後はビーフのフォー。

2010年7月23日金曜日

Kitchen W8 : ロンドンレストラン

たまたま夏休みでパリまで遊びに来ていたお友達とロンドンで合流。感動の再会の場所はKitchen W8。地元に根付き、カジュアルにお食事を楽しんでもらいたいというコンセプトで作られたお店だそう。

アミューズブーシュは鱈とじゃがいものコロッケ。ガーリックの風味がきいています。

グリーンサラダ。


イカの詰め物。色々な触感が楽しめます。



かじきまぐろのソテー。



鯛のグリル。上に添えられたフェンネルのサラダがとても良いアクセントになっていました。






デザートも素敵です。アプリコットのタルト。カモミールのアイス添え。


パンナコッタ。







塩チョコレートパフェ。







Sketch : ロンドンレストラン

情報通のお友達が紹介してくれた最近話題のsketchパーラーでブランチをしてきました。このパーラーかなり強烈(ホームページも強烈です。面白いけど大変見難い)。話のタネに一度は行ってみる価値のある、そんな風変わりなパーラーでした。次回は怖いもの見たさでアフタヌーンティーや同じ建物に入っているレストランにもチャレンジしてみたいです。



入店前から期待が高まる面白い外装。














入り口には懐かしのケンケンパ(イギリスではケンパ?)!

内装は統一感があるようなないような・・・。


天井からつるされるシャンデリアはこのとおり。


シェフのサラダ。かなりのボリュームです。チキンのマヨネーズ和えにタプナードが添えられていました。

お隣の日本人二人組も食べていたフレンチフライ。ケチャップがオリジナルだそうで、アジア風でした。

イカスミ入りのパンを使ったクロックムッシュ。どの皿もプレゼンテーションがすばらしいです。

陶器はかわいらしいバラ模様。










デザートに頂いたシュークリームは見た目のボリューム以上にさっぱりしていて美味しかったです。中に入ったクランベリーのゼリーの酸味がとても良いアクセントになっていました。









Sketchを有名にした(?!)個別トイレへの道は今日は残念ながら閉鎖されていたのですが、普通のトイレも面白かったです。中は薄暗く全面が鏡になっていてクモの巣模様が描かれていました。

2010年6月13日日曜日

セルビア旅行:ベオグラード

ラトビアのエア・バルティック社がリガとベオグラードの直行便運航を開始したと聞きつけて早速週末ベオグラードに行ってきました!空港から市内までタクシーに乗ると運転手さんはなぜか日本ファン。「セルビアにようこそ!!ベオグラードで走っているバスは日本がくれたものだよ~。」などとご機嫌で市内を案内してくれました。私たちの税金、役立っているみたいです。
日本からセルビアへの経済協力と言えば、2日目の夜に行った国立劇場(1868年設立)でも発見が・・・。

ここの機材は平成19年度に一般文化無償で供与されたようです。たまたま劇場で日の丸を見つけたので帰って調べてみたらそういうことでした。


ベオグラードは人口約160万人とエストニアの人口よりも多くの人が住む大都会。でも市内見どころは駆け足で回れば2日でたぶん十分。歴史の古い街ではありますが、戦火で多くの建物が壊されてしまったということも影響しているのかも知れません。

一番感動したのはカルメグダン公園。要塞のある公園です。ちょうどドナウ川とサヴァ川が合流しているところを見渡すことが出来て何とも美しい風景。ベオグラードはなぜか男性同士、女性同士のグループの方ばかりで、人間観察もとても興味深かったです。































セルビア人の誇り、聖サヴァ大聖堂。1935年に工事が開始されたのだそうですが、現在もまだ建設中。
















久し振りに半袖を着ることが出来ると思って張り切って出かけたのはよかったのですが、36度のベオグラードはタリンの涼しさに慣れてしまった私にとっては暑過ぎでした・・・。





















セルビア旅行:お食事編

セルビア料理は日本人にとって塩辛く量も多いという事前情報を得ており、ベオグラードでのお食事は全く期待していなかったのですが、面白い発見があったりしてかなり楽しんでしまいました!

まず初日に出かけたのは「?(ズナクピタニャ znak:印、pitanja:ハテナ)」という1823 年に建てられたセルビア最古の伝統的なレストラン。1892年までは「大聖堂の隣」という名称だったのだそうですが、セルビア正教会ともめた結果「?」を看板に掲げそれ以来「?」で親しまれているのだとか。



テーブルも椅子も低くて親しみを感じます。 セルビア人は皆さま身体が大きいのにこれで心地が良いのか少し疑問です。


ウルネベス。伝統的なサラダだそうです。チーズ、カッテージチーズとチリが入っていて少し辛いです。ディップのようにパンにつけて食べましたがそれが正統な頂き方かどうかはよくわかりません。

3種のきのこのグリル。オリーブオイルたっぷり。下にお米が敷かれていました。

メインのミックスグリル。小さく見えますがポーク、チキン、ハンバーグ(コフタ)2種、ソーセージとものすごいボリューム。これで一人分ですから大変です。

他に食べたセルビア料理もものすごいボリューム。下はアーティチョークにお米とマッシュルームを詰めてグラタンにしたもの。日本人の口にも合う美味しい一品。















スイーツ部門も魅力的。ベリーのパイ皮包みとかバラのジャム入りパイなど、美味しかったです。

お土産はスーパーで見つけたバラの香料入りのゼリー。トルコのロクムのようにモチモチのお菓子かと思いきやゼリーのようでした(ネット情報によるとロクムと同じなのだそう。でもクロアチアのお土産として紹介されていました。大ショック!)。