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2015年9月22日火曜日

Muhu Pagarid (ムフ・ベーカリー)


テリスキヴィ(Telliskivi)・クリエーティブ・シティーの中に今エストニア人の中で一番美味しいと言われて褒めたたえられている噂のベーカリーがあるということで行ってみました。 
ベーカリーの前から旧市街の眺めはこのような感じです。線路越しに見える教会は全く別の教会のよう・・・。

こちらが噂のベーカリー、Muhu Pagaridです。
人気店と聞いていたので、成金的な店内を想像していたのですが、本当にシンプル。・・・というより工場の一角のよう・・・。
こちらがカウンター。業務用の入れ物の中に、昨日作られたパンが売られています。
黒板には本日のパンが書かれています。ムフのシード入り黒パン3ユーロ、ムフの全粒粉パン2.5ユーロ也。

中は本当にパン工場!広いスペースに大きなオーブンと業務用の什器の数々。スタッフは3名しかいませんでした。手作り感漂います。黒パンを下さいと言ったら、奥から焼き立てが出てきました。まだ焼けてから30分程度しかたっていない状態です。幸せ。

こちらがそのパン850グラム。美しい!!!ライ麦粉・全粒ライ麦粉49%、砂糖9.5%、種類(ヘンプシード、ひまわりの種,など)7%、塩です。もちろん天然酵母のライ麦パンです。

この黒パン、感動の美味しさ!ヘンプシードのプチプチ感がたまりません。甘みも程よく、本当に美味しい!これは芸術です!黒パンにうるさいエストニア人をうならせるだけあります。何度でも立ち寄りたいです!

もちろん、パフパストリーが得意のKalamaja Bakeryにも立ち寄り、お土産にパイを大量購入。ミートパイは0.65ユーロくらいだったのですが、0.85ユーロに、チキンとパプリカのパイは0.90ユーロになっていました・・・。

2015年9月21日月曜日

Sesoon (タリン レストラン)


本日の夕食はエストニア人の皆さんとの同窓会。駅の向こうのカラマヤ地区にやって来ました。電車が新しくなっていてびっくりです。EUの補助金でしょうか?
 本日のレストランはSesoon。以前Menu Cafeだったところです。


 雰囲気もカジュアルな雰囲気に変わっていて親しみやすいレストランになっていました。


 前菜に頂いたブリーのグリルと
 ホモス2種類。いずれも美味しかったです。


こちらはメインで皆がそれぞれ頼んだもの。

私はパイクパーチのハンバーグを頂きました。ビーツとクスクス添え。少し塩分が濃かったですが、美味しかったです。皆のお皿も塩辛いと言っていたので、今日はシェフの体調が今一つだったのかも知れません。

デザートはりんごとキャラメルのケーキを頂きましたが、エストニアにしては珍しくちょっと甘すぎでした。
手軽な値段でゆっくりできる居心地の良い人気レストランでした!

エストニアでは良いシェフが不足していてレストラン業界では問題化しているようです。良いシェフはより待遇の良い海外のレストランに移ってしまうというのがその背景にあるのかもしれません。

Tokumaru Ramen & Sushi (徳丸)(タリン レストラン)


ソラリス・ショッピングセンターの中二階に、以前はなかったラーメン屋さん、「徳丸」ができたということで行ってみました。

以前からタリンで日本食材店を経営しているエストニアを拠点に活躍する日本人ビジネスマンの経営するレストランです。ここは以前Sushi Houseというエストニア人が経営する寿司レストランが入っていたところです。
多くのエストニア人の心を捉えているようで、沢山の人で賑わっていました。タリンの小さな日本人コミュニティーの皆さんもとても助かっていると言っていました。


・・・ということでテーブル席満席のため、カウンターで頂きました。 内装は北欧と和の融合を感じます。












在留邦人のお勧めは醤油、味噌、ピリ辛の赤みそということだったので、本日は基本のしょうゆラーメンを頂きました。麺にしっかりとしたコシがありとても美味しい!ロンドンのラーメン屋さんにも勝てる勢いです。・・・と思ったら、麺は自家製だそう。しかもエストニアの小麦粉を使って!すばらしいです!
エストニア人は鶏の足とか、豚骨(そもそもエストニアポークは美味しいのです!)などを使う習慣がないので、たっぷりおいしいお肉のついた良い素材で贅沢にスープが取れるということもあり、実はラーメン作りに最適な土地柄なのだとか。
本日はスープの塩分が濃すぎて(あるいはこの塩分がエストニア人の好みなのかも知れませんが・・・)スープはほとんど残してしまいましたが、ラーメン激戦区のロンドンでも通用しそうなラーメン屋さんがタリンにできたことに本当に感動しました。これからもがんばって頂きたいものです。












おつまみに頂いた唐揚げも美味しかった!
ご馳走様でした!!


2015年9月20日日曜日

Pegasus (タリン レストラン)


タリンは幸いなことにまだまだテラス席が残っており、観光列車、トーマスも走っていました。テラス席を撤去しつつあるレストランもありましたが、本格的な冬になる前に再訪できて本当に良かったです。



 本日の夕食は昔Fish & Wine のあった場所に新しくできたレストラン、Pegasusにて。



 パンはお店で作っているそうです。プチプチした麻の実の入った美味しい美味しいパン!塩分が少し強すぎる気がしましたが、とてもレベルの高い黒パンでした!















メインディッシュはかなりボリュームがあるということだったので、本日は前菜はスキップ。本日の鮮魚を頂きました。鱈のグリルです。かぼちゃのピュレとサラダ、キャラメライズオニオンが添えられていました。う~~~ん、美味しい!














デザートはサワークリームとチョコレートのケーキ。ライムの皮とチェリーのさわやかさがすばらしいアクセント。甘さもちょうど良く美味しいです~。


ペガススは昔は、学生のたまり場だったところだそうです。
そのような流れもあり、請求書は古本に挟まれて出てきました。


壁にかけられている絵も当時の様子とのことです。地元の人にも愛される素敵なレストランでした!



2012年9月21日金曜日

Gloria

グロリアの創業は1937年です。こちらがゴージャスなロビー兼クローク。











階段を上がったところがレストランです。半個室と広間という構造です。半個室はゆったりできるソファーがあってついつい長居してしまいそうな雰囲気です。

こちらは付きだし。エストニア産の羊のチーズと黒パン。

前菜はロマノフにしんとグロリア風牛肉のタルタルを頂きました。










前菜の時点ですでにお腹がいっぱい・・・。
メインは、白身のお魚(さっぱりトマトと玉ねぎのビネガーソース)とラム肉。










エストニアのチーズとフランスのチーズそれぞれ2種類ずつ。

ボリュームがかなり多く、残念ながらデザートまではたどり着くことが出来ませんでした・・・。
フレンチをベースにしつつ、エストニアの食材を大切にしている印象です。
感動はありませんが、少しおしゃれをしてゆっくりしたい時にお勧めのレストランです。