2012年12月15日土曜日

Nando's (ファミリーレストラン)

以前から行ってみたかったファミリーレストラン、Nando's に行くチャンスがやってきました!この夏のオリンピックで金メダルを取ったボクシングのニコラ・アダム選手がお祝をしたと言ったということで少し株の上がったファミリーレストランです。
Nando'sは冒険家のポルトガル人の祖先たちがモザンビークに移り住んで作りだしたPeri-peri (ペリペリはスワヒリ語で唐辛子の意)チキンが有名です。南アフリカで始まり今では世界各地に支店を持っています。日本にもツイッターのフォロアーが1万人を超えたら出店されるとか。


こちらのシステムはちょっと変わっています。まず席に案内されます。その後レジに行ってオーダーをし、お支払いの後自分の席の番号を店員さんに伝えます。オーダーの際お好みのペリペリソースの辛さを聞かれます。

ミネラルウォーターはポルトガル産。

まずはおつまみにホモスを。ペリペリソースを混ぜて頂きます。

こちらは普通の辛さのペリペリチキン。ペリペリチキンは特製ペリペリソースに24時間マリネされ、直火で焼かれています。可もなく不可もなく。
フライドポテトとグリーンピースの付け合わせを選びました。


こちらはハーブ&レモンソースの手羽先です。


子ども連れに大人気のファミリーレストラン。お味に感動はありませんが、ちょっと楽しい経験が出来ました

2012年11月10日土曜日

J. Sheekey : ロンドンレストラン

今シーズン、まだ生牡蠣を頂いていなかったので以前もご紹介した老舗のJ.Sheekeyに牡蠣を食べに来ました。本日はオイスター・バーを予約。
もちろん主役は牡蠣!!色々な牡蠣のミックスを頂きました。それぞれ甘みが強かったり苦味が強かったり磯の味がしたり個性豊かな牡蠣たちでした!


ミックス牡蠣を頼むとなぜかかわいらしいイノシシの肉を使ったスパイシーなソーセージが付いてきます。
マテ貝とチョリソーの炒め物。マテ貝がとても甘くておいしかったです。

鱈の舌肉、頬肉ときのこのにんにく炒め。少し塩辛く感じましたが美味しいお味。

スズキのセビーチェ。
どれも大満足!イギリスのシーフードもなかなかのものです。

2012年11月3日土曜日

Pollen Street Social : ロンドンレストラン

本日はオックスフォードサーカス駅から徒歩すぐ、Pollen Street にあるPollen Street Socialにやって来ました。こちらはスペインのエルブジで修業を積んだ後、ゴードン・ラムジーのレストランで活躍していたJason Athertonが2011年に独立してオープンしたお店です。

テーブルとテーブルの間の間隔が日本のレストラン並みで、隣のテーブルの人の話が全部聞こえてしまう感じですが、シンプルで素敵な内装です。
美味しいバゲット。
こちらはおつまみ。レモン風味の鱈のディップ(パンにつけて頂きます)、オリーブ、豚の皮を揚げたもの(こちらはりんごとマスタードのソースにつけて頂きます)。
前菜:レモンでマリネされたさばとホースラディッシュのクリーム。添えられた野菜は大根ときゅうりです。炭火で焼かれたさばが香ばしくさっぱりして美味しい一品。

前菜:ゆっくり火を入れられた卵。チョリソーとスペイン風ポテトフライ添え。
メイン:ヘイク(白身魚)の蒸し焼き。濃厚なじゃがいものピュレ添え。さっぱりしたヘイクにクルトンやバターのソースがパンチを与えてくれる美味しい一品。
メイン:豚のバラ肉と頬肉。りんごとマスタードのピュレ添え。懐かしい味です。
メインが終わった後は「デザートバー」と称されるカウンター席に案内されました。こちらではパティシエがデザートのデコレーションをする様子を間近に見ながらゆっくりすることが出来ます。予約がいっぱいの時にお客さんをテーブルから移動させて回転させるための「演出」だとは思いますが、キッチンも真横にあり、なかなか楽しいカウンター席でした。
クリームチーズとこぶみかんのアイスクリームとマンゴーのアイスクリーム。

ラズベリーとクリームの冷たいデザート。とても明るい女性のパティシエが自慢げに抹茶パウダーをかけてくれました!

デザート:70%ビターチョコレートのパヴェ。パヴェの上に乗っているのはキンカン。とても素敵な相性。












デザート:ココナツミルクのパンナコッタ、マンゴーとピスタチオのオイル。上にはパイナップルとこぶみかんのグラニテが乗せられています。

こちらはカウンター越しに見えるキッチンの様子。お客様に出す直前のお皿は必ずこの方の前を通りチェックを受けます。丁寧なお仕事です。

最後に焼き菓子が出てきました。今日はお腹がいっぱい過ぎて食後の飲み物は頼むことが出来ませんでしたが、食後のデザートを頼むと小さなマカロンやかわいらしいチョコレートのプチフールが出てきます。

地下には個室とお肉の貯蔵庫がありました。
デザートバーでお隣だったカップルはなんと1週間で2度目の訪問だとか!大人気のようで、あっという間に満席になっていました。日本人にもほどよい上品な量の大満足のランチでした。ただ、本日のお料理の盛り付け/彩りがどれもパッとしないものばかりだったのが残念。

2012年10月28日日曜日

Addie's Thai (ロンドンレストラン)

何を食べても絶対に外れない一押しタイ料理Addie's Thai。アールズコートにあります。


いつ行ってもタイ人のお客さんが沢山いるのがその美味しさと信用の証。料理の基本は屋台料理。辛さもスパイス使いも本場同様、容赦ありません。パッタイにケチャップが入っている事もありません。










 
タイの味が恋しくなったらこちらです!

2012年10月13日土曜日

Rose Bakery

以前もご紹介したメイフェアにあるローズベーカリーにやって来ました。最近は日本にも進出して人気なようです。


野菜のプレート。色々工夫を凝らしたオーガニックの野菜がたっぷりです!
デザートにはご自慢のキャロットケーキ。甘さもほど良くやさしいお味。

2012年10月7日日曜日

launceston place (ロンドンレストラン)

今年ミシュラン1つ星を獲得したlaunceston placeのサンデーランチにやってきました。ケンジントンの住宅街の中にあってちょっと隠れ家的です。












店内は優雅な雰囲気。静かで落ち着くことの出来る空間です。インテリアも素敵。












テーブルの花などもシンプルですがとてもおしゃれです。
まずおつまみとして出てきたのが、かわいいシューの中にチーズベシャメールソースが入ったもの。ちょうどチーズフォンデュのチーズが中に入ったような感じです。パンはサワードーの白パンと茶色いパンの2種類。外はカリカリ、中はふんわりで、ホイップされた有塩バターとの相性がぴったり。










アミューズブッシュはバターナッツスクワッシュのカプチーノ仕立てかぼちゃの種添え。とてもクリーミーです。ほんのりとした酸味が食欲を増してくれる一品です。


サンデーランチはプリフィックスの3コースです。それぞれ5種類の中から選びます。
前菜に頂いたのはハドック(鱈のような魚)のタルタル。きゅうりのピクルス、カリフラワーのアイス、ホースラディッシュのクリームが添えられています。さっぱりと美味しい一品。

もう一つの前菜は秋のサラダ。季節のお野菜にはちみつマスタードのソースとトリュフクリームチーズが添えられています。唸る一品。


お魚はヘイク、セロリのソースとチキンコンソメとブラウンバターのソース、鱈のコロッケ添えです。ケイパーの酸味がさっぱりとしていて美味しい一品。
鶏肉のロースト。色々な茸のフリカッセ添え。マッシュルームの濃厚なソースが何とも言えません。
デザートはレモンのタルトラズベリーのシャーベット添え。プチフールはラズベリーのゼリー、パッションフルーツのマシュマロとりんごのマドレーヌのようなものでした。

どのお料理もしつこさが全くなく量もちょうど良い感じでした。また是非来てみたいと思います!