2010年8月29日日曜日

The Muffin Man

地下鉄ケンジントンハイストリートにあるThe Muffin Man。いつも地元の人や観光客でにぎわっているので、試してみることに・・・。




ちょっとレトロな感じの内装。プラスチックケースにはマフィンやケーキが並べられています。




マフィンマンとは言っても、人気はスコーンのよう。スコーンは半分に切ってトーストされています。ほんのり甘くてとても美味しいスコーンでした!

サンドイッチなど軽食メニューも充実しています。お勧めサンドイッチは野菜とチキンとベーコン入り。パンもトーストされていたりして意外に手がかかっています。

ケーキやマフィンも甘さ控えめで期待を裏切る(?!)美味しさ。イギリスらしい濃い紅茶もミルクにとても相性の良い茶葉で大満足。 素敵なブランチになりました。




 

2010年8月20日金曜日

バッキンガム宮殿

毎年8月と9月の2ヶ月間限定で一般公開されているバッキンガム宮殿に行ってきました。日本語のオーディオガイドも用意されており、約2時間かけて説明を聞きながら中を回ります。775もの部屋を持つバッキンガム宮殿の中は豪華そのもの。ここまで豪華だといったい何に価値があるのか分からなくなってしまいます。女王様がプライベートから公共の場に出るための隠し扉などがあったりして大変興味深かったです。「絵画の間」にはフェルメールやレンブラントの絵も飾られていました。写真撮影が禁じられていたのが残念・・・。




Rose Bakery

またロンドンにやってまいりました。今回は情報通のお友達お勧めローズベーカリーへ。場所は地下鉄グリーンパークの駅からすぐのDover street。おしゃれなファッションビルの4階にある小さなそのカフェはお昼時間をとっくに過ぎたというのに多くのおしゃれな人たちで賑わっていました。


このカフェはパリに2店舗あるそう。イギリス人のローズさんとフランス人の旦那さんが経営するカフェなのだそうです。ロンドンのお店はすぐ隣で洋服を売っていたりして、食堂のような感じ。お値段はかなり高めの設定ですが、席が5分と空きっぱなしになるということはありません。

お茶は鉄瓶で出されました~。

本日の野菜プレート。ものすごいボリュームです!!一つ一つ丁寧に味付けされていて、野菜の美味しさも最大限に出されている感激の美味しさ!!

本日のオープンサンド。トーストしたバゲットの上にビーツのペースとヤギのチーズが乗っています。これまたおしゃれで美味しい!

ベーカリーというだけあって粉を使った焼き物も充実。名物の人参ケーキとピスタチオのケーキを頂きました。いずれも甘さ控えめ。人参ケーキとクリームチーズのアイシングの組み合わせは最高でした。
大満足のローズベーカリー。また近いうちに再訪したいです。

2010年8月8日日曜日

カーリ・クレーター(サーレマー島)

クレサーレから30分ほどのところにあるカーリ・クレーターは、数千年前に隕石が地上に衝突して出来たクレーター。今では池になっています。周辺にはいくつか隕石の跡があるようです。観光客も結構来ていました。




Padaste (ムフ島)

エストニア一セレブなマナーハウス、Padaste
多くの自然に囲まれた美しいマナーハウスです。









一泊1,000ユーロ以上する部屋もあります。もちろん宿泊客以外中に入ることは許されません。


お庭の手入れもすばらしいです。






























にわかセレブの一行は予約していたSea House Terraceのサンデーブランチへ。

ブランチは前菜、スープ、メイン&デザートの4コース。
前菜はエストニア名物黒パンで作ったガーリックブレッド。外はカリカリ中はもっちりの食感がたまりません。ディップは左からビーツ、ホースラディッシュ、うなぎの燻製。


カリカリパンもついてきました。この時点で私たちはかなりお腹が一杯に・・・。
スープはトマトの冷たいスープ。オリエンタルな香りのするピリリと辛い夏らしいさっぱりしたスープでした。

エストニア一と言われている腕前を持つシェフの実力を感じたのはメインのひな鳥のロースト。こんなにジューシーに仕上げられたひな鳥は初めて。塩加減も絶妙です。付け合わせのジロール茸のリゾットもアルデンテで美味。素材の持ち味を極限まで生かした感動の美味しさでした。さすがはエストニア一。


デザートはアップルステュルーデル。こちらもとても美味しかったです!!

このブランチ、驚くべきはそのお値段。何と大人お一人様280クローン(2000円!)。お子様は身長がそのままお値段になります。

2010年8月7日土曜日

Rose Restaurant (サーレマー島)

サーレマー島で人気のホテル、Grand Rose SpaのRose restaurantに行きました。地下にある洞窟風レストランです。
前菜はそば粉のパンケーキといくら、サワークリーム添え。ロシア風ですが、エストニアでもいくらはサワークリームやパンケーキと食べます。
黒パンににしんの稚魚の塩漬けをのせたエストニア人の好物オープンサンド。お酒のおつまみに食べられます。

ここでもありました、お子様メニュー。お子様メニューはなぜかいつもミートボールかソーセージにフライドポテトです。

蒸し鱒。フェンネルのソテーとりんごソースが鱒によく合っていました。
男性陣が注文したボリュームたっぷりの肉料理。















デザートはさっぱりとしたシャーベットを2種類とアイスクリーム。オレンジ色のシャーベットはシーバックソーン(ウミクロウメモドキ)と言ってエストニアのちょっとしたレストランでよくつかわれるグミ科の果肉のシャーベットです。チーズと合わせることもあります。紫色のシャーベットはラズベリー。

クレサーレの夏祭り

クレサーレ城からしばらく歩くとビーチが目の前に広がり、ビーチバレーや海水浴で大賑わい。久し振りの暑い夏を楽しむエストニア人が沢山です。
ビーチの公園ではちょうどお祭りが行われて沢山の屋台が出ていました。
ちょうど民族ダンスも披露されていました。



















子どものためのスーパートランポリンは3分50クローン(350円)。

クレサーレ城 (サーレマー島)

クレサーレの見どころは市内にあるクレサーレ城。美しい緑の公園を通り抜けるとかわいいお城が見えてきます。このお城は1470年代に僧正により建てられた騎士団のお城だそうで、今はお城の中でサーレマーの自然や歴史民族に関する資料が展示されています。最上階にある近現代史の展示はサーレマーがナチスドイツやソ連に占領されていた悲しい歴史やエストニアから近隣諸国へ難民として逃れた人々の歴史を垣間見ることが出来、色々考えさせられます。


お堀。








お城の内部。













外に出ると鍛冶屋とガラス職人のワークショップがあります。














お城を囲む自然はとても美しく、市民の憩いの場になっています。