2011年9月18日日曜日

アドリア海クルーズ(7日目:スプリットとトロギール)

7:30船はスプリットに到着。まずはオプショナルツアーでスプリットの西20キロに位置するトロギールへ。トロギールは小さな島で、紀元前3世紀にギリシャ人によって築かれました。

こちらはトロギールの北門。門の上から見下ろしているのはトロギールのパトロンで市民を守る聖ヨハネ。


街の中心までは北門からすぐです。

こちらは聖ロヴロ大聖堂。1240年に完成したものです。中でも目を引く47メートルの鐘楼は4世紀にもわたって建築されたため、各階層ごとに異なる様式で建てられています。

こちらの大聖堂、驚くべきはその中の美しい彫刻。

大聖堂の入り口
大聖堂












小さな街ですが、街の中は旅行客を飽きさせません。

要塞があったり











素敵なテラスのカフェがあったり

現地滞在時間は約90分と大変短い時間でしたが、充実の世界遺産でした。

蒸し焼きになりそうな暑さの中スプリットに戻り、今度はスプリット観光。
スプリットも史跡群とディオクレティアヌス宮殿が世界遺産に登録されており、見どころばかりの街です。
大聖堂


正門近くで咲き誇っていたブーゲンビリア

ガイドさんお勧めの最大の見どころは宮殿の地下。何もないただの地下室(?!)ですが、3世紀にこの技術ですから驚きです。

こちらは洗礼室。彫刻が繊細でとても美しいです。


洗礼室の中




大忙しの一日も無事に終わり、16:00船は再びスロベニアのコぺルに向けて出港。

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