2012年3月3日土曜日

ベルンのシンボル:スイス旅行2

ベルンは1191年、当時の公爵がU字に流れるアーレ川に三方を囲まれた自然の要塞を利用して生んだ街です。伝説によると、街の建設中公爵が最初に捕まえた獲物が熊だったところからこの街の名前がついたとか。街の旗も熊印です。ベルンの旧市街は世界遺産としても登録されています。

街の目抜き通りを歩いて行くと熊園があり、そこにはかわいい熊が飼われています。ちょうどぽかぽか陽気の中で気持ちよさそうにお昼寝しているところでした。












街のいたるところにシンボルの熊がいます。


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