2015年3月21日土曜日

Osmose (ベルギー モンス レストラン)


ベルギーのモンスにやってきました。モンスはブリュッセルから電車で約1時間のところにある街です。郊外にNATO本部があるところとしても有名です。モンスは2015年欧州文化首都で2015年は様々なイベントが繰り広げられています。
モンスでのランチは街の中心、グランプラスから程近いOsmoseにて。予定より45分も遅れて到着したのですが、誰もお客さんがいなくてびっくり。大変心配になりましたが、その後あれよあれよという間に満席に・・・。
 このレストランはシェフが調理とサーブを一人で担当しているので、今日のランチは全テーブルにお客様が揃ってからやっと食事の準備に取りかかれる状況になりました。
 パンがサーブされた時点ですでに40分が経過。お腹がすいていたのでそのまま沢山頂いてしまいました・・・。サワードーのパンでもっちりとした美味しいものでした!

 1時間後、ようやく1品目が・・・。こちらはランチの前菜。サーモンのお刺身です。ソース(・・・と言うよりたれと言った方がふさわしいかも知れません)はごま油のきいた甘口しょうゆベース。横にはチューブからの絞りたてわさびが添えられました(笑)。とても新鮮なサーモンで美味しく頂きました。

こちらはアラカルトからの前菜。ソーセージです。レンズ豆のクリーム煮が下にたっぷり敷かれています。ソーセージは普通に焼いたものとカリカリに焼いたものの2種類。レンズ豆との相性がすばらしくシンプルながら美味しい一品。

こちらはランチのメイン。子羊です。最高の焼き具合。そして、添えられているのはレモンの皮とオリーブの香りがすばらしいオランデーズソース。オランデーズソースはその場で作られた大変フレッシュなものです。デモンストレーションも楽しみました!!
 アラカルトのメインはワーテルゾーイ。ワーテルゾーイはベルギーの郷土料理。いわゆるクリーム煮です。こちらのワーテルゾーイは、お上品でとても美味しかったです。ベルギーの周辺で捕れた新鮮なお魚も入っていました。

ランチのデザートはアイスクリーム入りのシュー。美味しかったです!

お皿洗い以外はすべてシェフが一人で担当するというこだわりのレストラン。あまりにも待ち時間が長かったのですが、待つ甲斐ありのすばらしいレストラン。堪能しました! 今週末はモンスでチョコレートフェスティバルが開催されているとかで、何かとシェフにコメントをしたがる常連のマダムからチョコレートを頂いてしまいました。
こちらはお向かいさんの建物。かわいらしいサーモンピンクが印象的です。

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