2015年10月9日金曜日

Rabot 1745 (ロンドン レストラン)

本日はRabot 1745にて女子会。セントルシアにある1745年に設立されたカカオのプランテーション、Rabotがそのまま店名になっています。ロンドン発のチョコレートブランド、Hotel Cocolat.系のお店です。バラマーケットにあり、2階にはバラマーケットを見下ろすテラス席もあります。1階はカジュアルなカフェエリアになっていて、レストランは2階です。
カリブ料理、西インド諸島、そして英国料理のミックスで、全てのお料理にカカオが使われています。



テーブルには、店内でローストされたカカオビーンズが置かれていて、カカオビーンズの味を是非試してみて下さいとのこと。
 ビールもカカオビール。
 ナフキンはとてもかわいらしいカカオの説明が書かれています。
 前菜には盛り合わせを頂きました。これで二人分。4種類の前菜が入っています。
 左から鶏肉とパパイヤのサラダ、ココナッツとタマリンドを使ったドレッシング。
カカオジンで〆られたサーモンとポテトのテリーヌ。カッテージチーズにはカカオの実が入っています。右はさつまいものチップス。


カカオビールのオニオングラタンスープ。中にはハーブのダンプリンが入っていました。
 クレオールのスパイスで焼かれたストーンバス。バターナッツスクオッシュのピュレ、グリーンバナナ、ココナッツとピーナツのソース。もちろんカカオが添えられています。
ココナッツとタマリンドがベースのヘイクのシチュー。
 クレオールスパイスで風味が付けられたツナ。ココナッツとピーナッツのサラダときゅうりのサラダ添え。
 カカオビールで煮込まれた豚バラ。カカオで味付けられたポークフィレ。
 スパイス、タマリンドやココナッツが沢山使われていてとてもエキゾチック。お味も美味しかったです。

もちろん最後はチョコレート三昧のデザート!

美味しかった順番に。
小麦粉を使っていないチョコレートとアーモンドのケーキ、78%セントルシアのムースとカカオとアールグレイの香りを付けたシャーベット。


チョコレートラヴァケーキ(フォンダンショコラ)とココレート風味のアイスクリーム。

ムースコレクション。下から68%トリニダード、78%セントルシア、90%エクアドール。セントルシアのムースは納豆の香りがしました。不思議。


パッションフルーツとチョコレートのタルト。これはタルトの生地が残念でした。

チョコレート尽くしで色々楽しませて頂きました!
沢山笑って沢山話していたら、隣のカップルから帰りがけに「本当に楽しそうだね。楽しそうな皆さんが帰ると寂しくなるから僕たちも帰るよ」と言われました(笑)。

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