2014年1月18日土曜日

Granger & Co. (ロンドンカフェ)

本日はノッティング・ヒルにある日本でもbillsという名のレストランで有名なビル・グレンジャーさんのお店、Granger & Co. にやってきました。ロンドンのお店は彼の8店舗目のお店だとか。こちらのスクランブルエッグはニューヨークタイムズで「世界一の朝食」と絶賛されたこともあるとか。ロンドンでも休日のブランチの時間は行列が出来ています。
本日は15分待ちで案内して頂きました。

案内されたのは残念ながら入り口とレジのすぐ脇の人通りが多い席・・・。ただでさえ隣のテーブルとの幅が狭い上にレジ脇で、全く落ち着けませんでしたが、エネルギッシュなお店の雰囲気は楽しむことができました。

こちらは名物のリコッタチーズパンケーキ、バナナとハニーコームバター。ハニーコームがキャラメルのような感じで溶けて香ばしさを加えてくれていましたが、想像したパンケーキとは全くことなる食感。ぼそぼそで重く、大変残念ながら感動はなし・・・。
スクランブルエッグとサワードートースト。噂通りスクラブルエッグとは思えないビロードのような輝きと美しさ!!驚きです。見た目に感動。味はこれまた残念ながら感動なし・・・。でも添えられていたサワードーのパンのトーストは香ばしいバターとよく合っており、とっても美味しかったです!



本当に大人気のお店でびっくりしました。もっと驚いたのは、お客さんが車で乗り付けて来るような方ばかりということ。運転手付きのロールスロイスで来ていたおじいちゃまもいらしたから驚き。

店内は賑やか(・・・というよりうるさくて落ち着けない)だし、お値段はかなりの強気で味も今一つ。バターや生クリームを多用しているからか、食後の胃の中は朝食らしさに欠ける感じでした。・・・ということで残念ながら、ロンドンでもう二度と来ないレストランの一つに輝いてしまいました。作って下さった方には感謝。ご馳走様でした。

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